【micro:bit v2】 ソフト編

LESSON 000

  micro:bit v2 を活用するためのアプリケーション

micro:bit v2を動かすためにはアプリケーションが必要です。このアプリケーションには
   ウェブページ版
   アプリ版
  があります。また、
    
プログラミングコーディングでは
   ビジュアルコーディング
   テキストコーディング
     JavaScript
       Python
                  C++     etc
 のなどがあります。ここでは、ウェブページ版で且つPythonでも組める物を選びました。
   
 ビジュアルコーディングでは初級・中級編で使われます。
    ・ MakeCode
    ・ スクラッチ   etc
  スクラッチは初級編程度しか出来ないため、MakeCodeを選択しました。
  
 テキストコーディングでは中級上級編で使われます。 
    ・ Python Editor
    ・ MakeCode   etc
  テキストコーディングはPython Editoは細かい設定が可能なのでこちらを選びました。
 

   
MakeCode
○ MakeCode  https://www.microsoft.com/ja-jp/makecode を開くと
  
  
  ・ micro:bit  を選択すると次の画面が現れます。
  
  
  ・ 新しいプロジェクト  を選択すると次の画面が現れます。
  
  
  ・プロジェクトに名前を付けて 作成を押すと次の画面が現れます。
   次回から作成されたプロジェクトが表示されます。
  
  
  ・これで プログラムが作れます。
MakeCode  のバージョン設定
○ シミュレータは V1.5 が基本です。
  
   
 ・ MakeCode にはV2より追加の内臓スピーカーやマイクを使用する時、シミュレータはV2になります。
   

   
 ・ シミュレータはV2に変化しました。
  

MakeCode テキストコーディング対応
〇 テキストコーディングには2種類あります
        上部の真ん中でビジュアルコーディングやテキストコーディングが切り替えられます。
   ・ Javascript
 
 
   ・ Pythonn
 
   
MakeCode の ダウンロード・保存・読み込み

○ プログラムを作成後
  ・ダウンロード micro:bitとパソコンが接続されている状態で
    ダウンロードのボタンをクリックすると   
     パソコンからmicro:bitへプログラムを転送します。
   

  ・保存 プログラムを保存します。(上図の赤枠) 
    ファイル名を入れ、右側の青い保存のアイコンをクリックするとプログラムが保存されます。
  
  ・読み込み プログラムを読み込みます。
    ① 読み込みをクリック

  
    ② ファイルを読み込む をクリック
   

     
    ③ ファイルを選択してクリック
   
     

MakeCode  micro:bit を接続する

○ micro:bit がパソコンと接続状態の場合、有無
   ・「切断」と表示 接続状態
  
  
   ・「Connect device」と表示 接続未状態
     
  
   ・接続方法
    ① micro:bit とパソコンをケーブルで繋ぎ、次へをクリック
           
    ② 次へをクリック
    
   
    ③ BBC micro:bit CMSIS-DAP ]

       または
      [ DAPLink CMSIS-DAP ]を選択して、接続をクリック
       

        
    ④ 接続完了    

  
○ Python Editor  https://python.microbit.org/v/2 を開くと
  
 
   ・ 旧バージョン
 
 
   ・ 新バージョン
  
    

    

     

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