【micro:bit v2】 TEMT6000 光センサー モジュール

LESSON 035

   光可変抵抗で光を測定する

 TEMT6000は、プリント基板上に表面実装された小型透明モールドのシリコンNPNエピタキシャルプレーナフォトトランジスタです。微細な光の変化を捉えて約100倍に拡大することができ、AD変換用マイコンで容易に認識できます。
可視光は人間の目が認識できる光で、TEMT6000も同じ可視光の領域に対して反応します。

 TEMT6000のデータシートより
  TEMT6000の相対スペクトム感度(図1)と半感度角:±60°(図2)
 
 下図の光の波長は図1の感度と比較しもらうと分かる様にTEMT6000は可視放射に反応することが分かります。よって赤外放射や紫外放射には反応しづらいです。また、図2より半感度角:±60°であり可視放射に反応することで、環境光センサーや周囲光センサーとも言われています。

 

  

  
      

        

構成部品

micro:bit
USBケーブル​
TEMT6000 環境光センサー
ブレッドボード
ジャンパー線

配線図  
  
       
P0  ⇒ S
  3V  ⇒ V 
  GND ⇒   G   
 
 

環境光センサープログラム

環境光センサーに表示するプログラムです。
      

 

まとめ 

○ 環境光センサーのTEMT6000は可視放射に対してアナログデータで出力されるため、生活環境の明るさを測定などに活用できます。
        
〇 micro:bit を 学ぶ上で書籍やWebpageを参考に作っていますが、私なりに噛み砕いて書いているつもりですが、判らない点がありましたら連絡下さい。  

     

 

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