【micro:bit v2】 フォト・マイクロセンサ ( Itr9608)

LESSON 038

   透過形フォト・マイクロセンサをスイッチで使う。

 透過形フォト・マイクロセンサ で説明した透過形フォト・マイクロセンサです。発光素子と受光素子を一つのパッケージ内に組み込み、光によって物体の有無や位置を検出する機能を持った複合素子です。光が遮断される事でセンサーが感知します。
 

  
      
目 次

    • 構成部品
    • 配線図
    • 透過形フォト・マイクロセンサ
    • まとめ

        

構成部品

micro:bit
USBケーブル​
透過形フォト・マイクロセンサ
ジャンパー線

配線図  
  
       
P0  ⇒   AO 
  3V  ⇒ VCC 
  GND ⇒   GND   

  

透過形フォト・マイクロセンサ

透過形フォト・マイクロセンサに表示するプログラムです。
    OFF 0 
 ON   1 遮断   
     

 



まとめ 

○ 透過形フォト・マイクロセンサは発光素子と受光素子の間に物体が光を遮るとセンターが作動し安全装置や位置決センサーとして用いられています。
        
〇 micro:bit を 学ぶ上で書籍やWebpageを参考に作っていますが、私なりに噛み砕いて書いているつもりですが、判らない点がありましたら連絡下さい。  

     

 

目次